エチケットから男性の脱毛を考える【3】

ヒゲがオッサンぽく見えてしまうのは、濃い人は自分でも知って、悩んでいることだろうと思われます。

そりあとが青々しているのも、清潔なさまとは言えませんよね。

しかも10代20代ではそこまで濃く感じなかったのに、30代40代でいきなり濃くなってきたという男性も見られます。

これは男性ホルモンの関係なのでしょうが、毎日のヒゲソリを考えると、気が重くなってしまうでしょう。

なぜ青く見えるのかといえば、口周り、いわゆるヒゲが生える部分は、普通は肌が薄いものです。

ヒゲは毛が太くしっかりしているので、肌が薄いところから、肌に埋まっている毛が透けるのですよね。

密集していれば密集しているほど、透けている部分が多いのですから、青々して見えてしまうのです。

全部無いというのは女性も望んでいませんし、初めからならまだしも、いきなりなくなって生えてこないとなれば、それはそれで不自然と考える人も多いようです。

なのでヒゲこそ「間引く」というのが、自然な形の脱毛かもしれません。

もちろん無毛というのも、私個人としては悪く無いと思いますが、後から後悔しがちな部位でもあります。

いつも見られる「顔」だからでしょう。

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間引くことで、毎日のヒゲソリが楽になる

間引くことで毎日のヒゲソリは、格段に楽になります。

またひげ剃りあとも密度が減りますので、青さがなくなってくるんですよね。

それで全体的に光脱毛で毛量を減らし、頬などは完全に脱毛、その上でデザイン性を持たせるならば針脱毛で形を整えるという方法がよく選択されています。

コスト的にも大きく抑えられ、効果的なのです。

ヒゲの与える印象というのは、伸ばしきってしまえば好き嫌いで片付けられるものですが、職業柄剃らなければならないサラリーマンなどは、大きな悩みのひとつになります。

この時間が短縮されれば、気が楽になることでしょう。

一日に2回3回剃るという男性もいましたが、本当に気の毒でした。

このヒゲの脱毛も、いまではエチケットの一つになると考えられます。

女性のワキや口周りのムダ毛とは違い、すべての男性に脱毛が求められる部位だとは思いません。

ヒゲソリでっも充分という人は、実際いますものね。

濃すぎる人が悩むということだと思います。