エチケットから男性の脱毛を考える【2】

エチケットという観点から、どこのムダ毛処理を行うのがいいのか考えてみましょう。

まず腕と手の甲や指、これは背広であっても目立ちます。

ビジネスマンであれば書類を指さす手が剛毛だらけじゃ、ちょっと「デキル営業マン」とは言いがたい印象を与えますし、不潔感もあります。

クールビズを導入している会社であれば、胸毛や背中毛なども、由々しき箇所です。

ワキ毛がチラッと見えるときにワサワサしているのも気持ちが悪く、袖からはみ出るなんてことになればもうちかずくのもツライ感じ。

その毛が抜けて自分の方に飛んできたらどうしようとも考えてしまいますし、ワキなどは特に夏、「くさそう」という印象が強くなります。

まず抵抗があるならば、このへんのムダ毛処理から初めてみましょう。

これが「エチケットに関わるムダ毛の部位」の代表的なものだと思われます。

鼻下の脱毛.name

脱毛方法は?

全て脱毛するのも悪く無いと思いますが、少々残しても差し支え無いと思います。

その調整ができるのは光脱毛ですし、一気に無くなって噂されることもありません。

徐々にまんべんなく毛の量を減らしていき、自分が納得したあたりで減毛をストップさせるといいのではないでしょうか。

この減毛は、光脱毛の他に針脱毛を使っても可能です。

針脱毛のほうが、実際は確実性が高いのです。

しかしコチラは1本1本処理をするということから、長期に渡るということと、施術料金が高くなるという面があります。

全て脱毛しようというときには、光脱毛で脱毛し、脱毛しきれなかった毛穴をこの針脱毛でフォローするというのが主流になってきました。

針脱毛と光脱毛は、この施術料金がかなり違います。

もともと女性よりも毛が密集しているので、割高ではあるのです。

このように組み合わせることで、コストはかなりダウンできるんですよ。

大まかな脱毛は光脱毛で行い、針脱毛で仕上げるというイメージです。

また男性の毛質は濃く太いので、光脱毛の効果が大変得やすい利点があります。

まず光脱毛で脱毛してみるというのがオススメ。

徐々に減っていくので、人からも見咎められるということが極力少なくなります。

減らすと毎日の処理が簡単になります。

ちょっとカットするだけで、かなりの清潔感を与えるようになりますよ。

ワキ毛であれば量を減らして、腕を下げても見えるような部分を特にカットして、全体的に整えるというのが理想できでしょう。