エチケットから男性の脱毛を考える【1】

男性の気になるムダ毛は。。。というか、エチケットとして考えられるムダ毛、これはまず背広でもクールビスでも目に付く手と腕でしょう。

あと濃すぎるヒゲも。人が敬遠するものです。

転勤か何かで「心機一転」ならばいいですが、次の日にいきなり毛がないのが恥ずかしいというと感じる人もいるでしょう。

それであれば、徐々に脱毛していく方法がいいでしょう。

徐々に脱毛するならば、光脱毛の脱毛方法が適しています。

女性が脱毛するのにワキならば、6回から7回ほど通いますが、その間に徐々に毛の量が減っていき、生えてこなくなる毛穴が増えます。

近頃きれいなワキの女性が増えた事に気が付きませんか?

自分でカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりするのをやめ、光脱毛で処理していると、そのうち生えてこなくなるのです。

その後、肌のコンディションが大変よくなるので、従来のやり方でワキが黒ずんだり膿んだりしていた人でも、きれいになるのです。

この脱毛方法だと、全てなくすまで続けることも出来ますし、減毛といって量を少なくすることも可能です。

残った毛が細くなるともいわれています。

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男性のムダ毛が与える印象

どこの毛がエチケットに関わってくるかを考える前に、人がムダ毛から与えられる印象を考えてみましょう。

腕、これは毛足が長くて太く色が濃いと気になってしまうようです。

それは手の甲や指も同じですが、コチラはオヤジクサイという印象もプラスされます。

若々しさの半減になるのですね。

胸毛は日本人が特に嫌悪するムダ毛です。

モッサモサさせている人も日本人男性では少ないのですが、その半端な感じもあまりいい印象は与えないようです。

モッサモッサもダメ、チョロチョロもダメ、ということですね。

ワキ毛も盛大であれば、嫌悪されます。

くさそう、不潔そうという印象を与えています。

普通に腕を下げた状態で表から見えるほど爆発しているなど、言語道断ということです。

脛毛はなかなか目立ちませんが、半パンなどは履いてほしくないと言われますし、男性からも多すぎれば「気持ち悪い」と言われます。

足の指は、足自体が臭いやすい場所ですから、毛まであれば、不潔感がありますし、更に臭そうだと言われます。

そしてヒゲですが、これは全ての男性が伸びるものですから、濃くなければ印象が悪いということはありません。

しかし剃っても青々としているなどは、敬遠したくなるムダ毛ですね。

オヤジクサく見えてしまうともいわれます。

これらが男性のムダ毛に対する周囲の印象ですが、この中で「脱がなくても関係がある」というのがエチケットの範囲です。