男性の質問に見られる意識【3】

正社員である営業マンが「クールビスになってもいいですか」というレスを立てていました。

それに対して「暑苦しい感じで来られるよりすっと印象は良い」と概ね賛成意見でしたが、「ムダ毛処理はちゃんとしてくださいね」という意見がありました。

「ちゃんと行ってくださいね」という意見がごもっともなのですが、どの程度すればいいのか、とても迷ってしまうもののようですね。

クールビズは爽やかだけど、ムダ毛はとても爽やかとは思えないということでしょう。

そのなかに男性向けの豆乳ローションを勧めているものがありました。

女性向けのものよりも、イソフラボンが高濃度で含有しているものを使うということした。

発売当初は男性の髭対策にと開発されたものなのだそうですが、それを全身に使う人がクールビズが推奨されるようになってから増えたということです。

しかし長さは変わりませんものね。

カットなどのトリミングは必要になりそうです。

アゴ脱毛

ノーネクタイやポロシャツで困ること

ノーネクタイになると、ボタンを上まで閉めると返って「変わっている人」になってしまうので、一つ二つは開けると思いますが、これで胸毛が見えてしまう男性も出現するでしょう。

またポロシャツであれば殆どの生地が鹿の子ですから、カットしても鋭く鹿の子を突き通して外に露出するでしゃばりな胸毛だっているのです。

また半袖の腕からふぁさふぁさ顔を出すワキ毛もあります。

それに不快感を覚えるのは、女性だけではありません。

男性同士でも「ちょっとそれは。。。」という意見が出るのです。

胸毛のほとんどは除毛が好ましく、ワキ毛は全てもしくは少なくして長さを整えるというのが必要となっているのでしょう。

半ズボンを採用等と言われれば、全国で大反対の嵐が吹き荒れるはずです。

「礼儀を欠く」ということももちろんですが、人の脛毛などみたくないと思っている男女は多いのです。

お手入れ箇所がこれ以上増えれば、男性は発狂してしまいます。

男性は飽きやすく、外見を気にすると言っても女性ほどは美に対する頑張りは足りません。

毎日のヒゲソリでもめんどくさいのに、胸毛や腕毛、ワキ毛といったお手入れ箇所が増えるだけで、もうヘトヘトなのです。