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生まれた赤ちゃんの誕生(出産祝い)とすこやかな成長・安全を祈願するために、日本には古くより神社、それも氏神様の所へお参りに行く習慣、マナーがあります。
産婦人科の病院を退院する時はベビードレスなどかわいい服を着せますが、お宮参りには、祝着(一つ身、自前orレンタル)を着用して行きます。
赤ちゃんが始めて祝い事で着るいわゆる晴れ着(着物)です。
背中には縁起が良い絵が描かれていて大人の着物のように背中の中心に縫い目はありません。
赤ちゃんを通常は母方の祖母が抱っこして、その前から着物を赤ちゃんに掛けてあげると、そこでしっかりと背中の柄が見えます。(地域によっては親戚や身内も参加)
そして、紐を抱っこしている祖母または抱っこしている人の後ろで結んで、その紐にお守りなどを通してお参りをします。(この容姿を写真などで収める)
人気ブログランキング男の子は主に黒地・紺地の色を好まれる方が多くいますし、柄とかは鷹とか兜など勇ましいものを選ばれています。
女の子は、主に赤色・桃色の色を好まれるかたが多くいますし、柄は、桜・鈴・手まり・のし束など、男の子とは逆に可愛らしいものを選ばれます。
また、迷った時には写真におさめた時に見栄えの良いものを選ばれていますね。
お宮参りに行く時期は、地方などの風習もありますが、一般的に男児が31日、そして女児が32日といわれていますが、これは地方の風習だけでなく、家庭等の諸事情にもよって違う場合もあります。
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